iPhone3G

日本で初めてiPhoneが販売された2008年。iPhone3Gという商品で販売が開始されましたが、このiPhone3Gは爆発的な大ヒットを生み出し、iPhoneという言葉を世間に知らしめる大きなきっかけとなりました。

そんなiPhoneですが、当時アップル社はアメリカ以外の国で販売する際に企業方針として、販売権を1か国1企業というしばりを設けていました。当時の日本では、ドコモとauの2強となっておりましたが、アップル社が選んだのはソフトバンクでした。当時のソフトバンクはこの2強と比べ、売上的にもまだまだ遠い存在となっていましたが、孫正義社長の手腕により、その売上はぐんぐんと伸びました。ソフトバンクが、日本でiPhoneを爆発的に広める起爆剤となったのです。

さらに、このiPhone3Gから始まったのがAppStoreです。AppとはApplication softwareの略で、日本では通称・アプリとも呼ばれます。AppStoreはアプリを販売するためのオンライン店舗のことで、今では当然のように使われているこのサービスもこの時から営業が始まったのです。2017年現在、日本でiPhoneが販売されてからは、まだ10年も経っておりません。短期間でこれだけ日本、および全世界へ浸透し、活躍しているiPhoneという商品は、世紀の発明と言っても過言ではないでしょう。まだiPhoneを利用したことがないという人も是非一度手に取ってみることをおすすめします。新たな世界へ一歩、踏み出してみましょう。



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